部署
建築部
工事主任
入社年
2019年
勤続年数
7年
「ミスして覚えるから。繰り返さなかったら良い」――失敗を支えてくれた優しい上司のために、私は成長する。
01
職場はどんな雰囲気ですか?
「自分らしく働ける、やわらかい社風」
社内は、比較的やわらかい雰囲気だと思います。
建築部には年齢の高い社員も多いですが、皆さん積極的に話しかけてくださるので、気負わずに話すことができます。
現場は、最初は慣れないこともあるかもしれませんが、毎日同じ現場で同じ社員と仕事をするうちに、少しずつ慣れていけると思います。
また、現場の環境づくりには所長の考え方や判断が大きく関わります。将来自分が所長になったときには、自分の考えや工夫を生かして、みんなが働きやすい現場をつくることもできます。
02
入社の決め手は何ですか?
「企業見学で感じた、社員同士の雰囲気の良さ」
西田工業を知ったきっかけは、高校3年生の担任の先生からの勧めでした。
大阪府内で就職先を探していましたが、なかなか決められずにいたところ、先生が当社を強く勧めてくれました。
その後、夏休みに企業見学に参加し、先輩社員が働く姿や社員同士の雰囲気の良さに惹かれ、入社を決意しました。
03
実際に入社して感じたことは?
「大変だからこそ、成長を実感できる」
初めて働くということもあり、会社に対しては特に大きなギャップはありませんでした。
一方で、現場監督の仕事は想像していたよりも大変だと感じています。
入社したばかりの頃は、実際に体を動かしながら仕事を覚えることが多く、体力的に大変なこともありました。
経験を積むにつれて、図面の作成など事務所での仕事が増え、任される仕事の責任も大きくなっていきます。
大変なこともありますが、その分、自分にできることが増え、成長を実感できる仕事だと思います。
04
これまでの仕事で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
「失敗続きの現場で、上司がかけてくれた言葉」
7年目の時に、鉄筋コンクリート造の9階建てのマンションの新築工事を担当していました。
マンションの新築工事は一度経験していたため、今回も何とか対応できるだろうと考えていました。
しかし、現場で初めて施工図の管理をメインで担当することになり、思うようにいかないこともありました。
図面上ではうまく納まっていると思っていた部分が、実際の現場ではうまく納まらず、手戻り作業を何度も発生させてしまいました。
そんなとき、上司から「自分も同じことしてきた」、「ミスして覚えるから。繰り返さなかったら良い。」といった優しい言葉を掛けてもらい、とても心強く感じました。
そんな上司の方々の支えもあり、何とか工事を完成させることができました。
失敗を責めるのではなく、次に活かせるよう支えてくれた上司のためにも、もっと成長していきたいという気持ちが強くなり、日々の仕事に前向きに取り組む原動力になっています。
05
休日の過ごし方は?
「仕事とプライベートの切り替え」
己の心と対話するために、ランニングに行くことが多いです。
仕事中は多くの人と話す機会があるため、正直、疲れることもあります。
ランニング中は誰とも会話せず、自分のことをじっくり考える時間に集中できるので、仕事とプライベートの切り替えにもつながっています。
他にも、お茶を飲みながらゆっくりしたり、YouTubeやNetflixでドラマや映画を見たり、サッカー観戦を見たりしてひとりで騒いでいます。
06
学生へのメッセージをお願いします!
「西田工業の魅力は、やっぱり『人』」
就職活動中は、いろいろなことを考え、悩むことも多いかと思います。
今後の人生を大きく左右する選択となるため、妥協せずにたくさん自分の心と会話したり、まわりの人に相談することが良いと思います。
そして、西田工業の魅力はなによりも人の良さだと感じています。
社員はみんな仕事に対して真摯に取り組んでいますが、仕事を離れると気さくな人ばかりで、たわいもない話をしてくれたりするため、仕事の相談もしやすいです。
最初はわからないことばかりだと思いますが、丁寧に教えてくれる人が多いため、基礎から着実に成長できる環境が整っています。
ぜひ、西田工業でお待ちしています。
