部署
土木部
工事担当
入社年
2025年
勤続年数
1年
「現場3:書類7」のギャップ!?手厚い研修と温かい先輩に支えられ、一歩ずつ進む砂防工事。
01
職場はどんな雰囲気ですか?
「何でも相談できる安心感」
年の近い方とは、プライベートでも一緒に食事に行くことがあります。プライベートの話や現場での悩みも親身になって聞いて下さる、優しい方ばかりです。
年齢の離れた社員も多いですが、先輩方から気さくに話しかけてくださり、食事に連れて行っていただくこともよくあります。
年齢に関係なく交流できるので、とても居心地のよい職場だと感じています。
現場では所長と二人で仕事をすることが多いですが、仕事の進め方を一から丁寧に教えてくださいます。分からないことがあれば気軽に質問できる環境です。
社会人としてのマナーや現場でのルールについても丁寧に指導していただけるので、安心して仕事に取り組むことができています。
02
入社の決め手は何ですか?
「実際に訪れて感じた、福知山のまちと会社の雰囲気」
大学で土木を学んでいたこともあり、就職活動では土木関係の会社に絞って探していました。その中で、就活イベントに参加した際に当社と出会いました。
地元の兵庫県からあまり離れずに一人暮らしをしたいと考えていたこともあり、福知山という場所に興味を持ちました。
その後、インターンに参加し、福知山市や社内、現場の雰囲気に惹かれ、入社を決めました。
また、転勤がないことや、長い歴史のある会社であることも決め手の一つです。
03
実際に入社して感じたことは?
「現場3:書類7。想像とは違った仕事の割合」
入社前は、特に年齢の離れた先輩方とうまくやっていけるか不安でした。
しかし、先輩方から気さくに話しかけていただくことも多く、今ではとても居心地のよい職場だと感じています。
また、施工管理の仕事は一日中現場で作業するイメージでしたが、実際には書類作成などの事務作業も多く、現場での仕事と事務作業の割合は3:7ほどだと感じています。
さらに、仮設トイレや空調服などの熱中症対策も進化しており、働く環境が整えられていることも、入社して感じた良い意味でのギャップです。
04
これまでの仕事で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
「コンクリートは、打ち始めたら止まらない。」
これまでの仕事で印象に残っていることは、現場でコンクリートのポンプ打設を行ったことです。
打設場所が狭い通路にあったため、事前の打ち合わせや準備が特に大変でした。
当日は、ポンプ車や生コンクリート車の配置・誘導、打設箇所の確認、作業員さんとの連携など、多くの確認事項がありました。
また、コンクリート打設は一度打設を始めると簡単に中断できないため、事前の打ち合わせの重要性を実感しました。
今回は上司と一緒に計画を立てましたが、将来自分が現場の所長になったときには、自分で計画を立てる必要があります。
この経験を活かし、日頃から先を見据えた準備と段取りを大切にしていきたいと感じました。
05
休日の過ごし方は?
「学生時代から続けているスポーツで仲間と共にリフレッシュ」
休日は外出していることが多く、よく地元に帰って友達と遊んでいます。
ドライブも好きなので旅行などの遠出でも車で行ったりしています。
大学から始めたアメリカンフットボールを、現在も社会人チームで続けているので、たまに参加して体を動かしてリフレッシュしています。
家にいるときはYouTubeやNetflixなど動画をみてゴロゴロしていることが多いです。
06
学生へのメッセージをお願いします!
「最初からできなくても大丈夫。学びながら成長できます。」
土木部では入社してすぐに現場配属ではなく、数か月の研修があります。
私もさまざまな方から研修を受け、測量から施工管理の基礎を1から丁寧に教えていただきました。
現場に配属された今も、上司から日々指導を受けながら、少しずつ知識や技術を身につけています。
このような新入社員への教育体制が充実していることも、この会社の魅力の一つです。
就職活動では、不安に感じることも多いと思いますが、自分の思いや考えをしっかり伝えることが大切だと私は思います。
会社に対して疑問に感じていることや、気になっていることも、ぜひ積極的に質問してみてください。
後悔のない就職活動になるよう、自分の気持ちを大切にしながら頑張ってください!
