数ミリ単位の精密さが安心を支える。ICT技術とインターンシップで180度変わった建設業のイメージ。
部署
土木部
役職
工事主任
入社年
2023年
勤続年数
3年
01
現在担当している工事の内容を教えてください。
「気を遣いすぎず、自分らしく働ける」
社内でも現場でも年上の方が多いですが、話しやすい方ばかりで、気を遣いすぎることなく、自分の意見も伝えやすい雰囲気だと感じています。
分からないことや仕事の確認をしたいときにも、丁寧に答えていただけるので、安心して仕事に取り組める環境です。
現場でも作業員の皆さんが気さくに話しかけてくださるので、休憩時間には趣味など、プライベートな話をすることもあります。
02
現場での役割を教えてください。
03
1日の仕事の流れを具体的に教えてください。
04
職場はどんな雰囲気ですか?
05
入社の決め手は何ですか?
「インターンシップで180度変わった建設業のイメージ」
06
実際に入社して感じたことは?
土木工事の現場は大きな建設機械が動くような大規模な工事をイメージしていましたが、実際は細かな作業も非常に多く、数ミリ単位まで調整・記録していることにギャップを感じました。
また、現場での作業だけでなく、事務所での書類の作成や発注者との打ち合わせ事項が想像以上に多いことが分かりました。
こうした細かな作業や日々の業務の積み重ねが、地域の安心・安全な暮らしを支えているのだと実感しています。
07
これまでの仕事で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
橋脚の耐震補強工事に携わった際、歩道と橋脚の間隔が狭く、限られたスペースで重機を使用しなければならない現場がありました。
作業スペースが狭いため、その場所だけに注意を向けるのではなく、近くには田んぼがあり、上空には架線や橋桁があるため、重機が接触するリスクもありました。
さらに、掘削を進めると地中に埋まっている配管があり、さまざまな危険を想定しながら作業を進める必要がありました。
この経験を通じて、安全に工事を進めるためには、目の前の作業だけでなく、周囲の状況にも目を配り、あらゆるリスクを予測して対策を講じることが大切だと学びました。
08
休日の過ごし方は?
平日は趣味の時間を出来るだけ長くとりたいので、仕事から帰ると先に洗濯・風呂・食事を済ませてしまってからゲームをすることが多いです。
最近は読書や週に1,2回ランニングしています。
また、実家が車で1時間ほどの距離なので、月に1,2回ほど帰って地元の友人や家族に会っています。
09
学生へのメッセージをお願いします!
私自身、入社前と入社後で社内の雰囲気に大きなギャップを感じることはありませんでした。
インターンシップに参加していたことが、その理由の一つだと思います。
当社に限らず、選考や入社を考えている会社があれば、ぜひインターンシップや会社見学に行くことをお勧めします。
実際に働く場所を見たり、社員の方から話を聞いたりすることで、会社の雰囲気を知ることができ、自分がそこで働く姿もイメージしやすくなると思います。
ぜひ積極的に足を運び、自分に合った会社を見つけてください。
